当室について

芝蘭之室とは

芝蘭之室とは
芝蘭(しらん)とは香りのよい草。
転じて「芝蘭之室」とは、「善人の集まるところ」という意味があります。(出典:孔子家語)
人の心は善き人との出会いに触発されて
高められていくものです。

室長あいさつ

心の回復は自然治癒力の結果

薬のみに頼り、気づきを伴った精神的な成長なしに本当の意味の回復はありません。
回復のためには物事の受け止め方やものの見方、生き方を変える。つまり生活習慣の改善をはかることが重要になります。自分は自分であり、どんな自分もありのままに受け入れられるようになることです。

私は大学時代に心臓神経症や強迫観念を患い、薬を服用することなく克服しました。その時の私自身の経験や心理療法士としての知識をもとに、あなたの「本当の意味での回復」をサポートをします。

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室長プロフィール

室長・臨床心理士
松岡敏勝(まつおか としかつ)

北九州市の八幡東区生まれ。小5から中2まで児童養護施設で生活。高校中退。のちに定時制高校、広島大学総合科学部総合科学科卒業。
大学入学後、パニック障害を発症するも自力で克服。この心理的体験が臨床心理学を学ぶ遠因になる。
中学校教師をしながら通信教育で臨床心理士資格を取得。

趣味・特技など

専門教科は国語、得意教科数学。漢字検定準1級。日本空手協会3段。中学教師時代は空手部顧問歴25年
趣味:アコースティックギター演奏、読書(図書館通い、古本屋めぐり)、自然とふれあうこと
妻、子ども3人

経歴

昭和55年3月  広島大学総合科学部総合科学科卒業
昭和55年4月~平成 23年3月 北九州市内の公立中学校勤務
平成22年3月 佛教大学大学院教育学臨床心理学専攻修士課程修了
平成24年4月~平成29年10月 京築保健福祉事務所、飯塚生活自立支援相談室で主に精神疾患、大人の発達障害、ひきこもりの相談者に心理面接や心理検査を実施
平成25年9月~平成27年3月 子ども健全事業で中学生や高校生の不登校生や発達障害の生徒に対して学習指導、遊戯療法、音楽療法を行う
平成24年12月~ 河内病院で臨床心理業務、心理検査を担当、現在非常勤在職中。福祉事務所、河内病院の6年間で、認知行動療法を主にした面接や知能検査・バウムテスト・認知症検査などの心理検査を多数実施。

所属学会

日本認知療法・認知行動療法学会会員、日本臨床心理士会会員、日本心理臨床学会会員

資格

中学、高校国語1種免許、中学校専修免許、臨床心理士資格登録番号 24196、公認心理師登録番号3338号

得意な心理療法

認知行動療法、心理自然療法

専門領域

パニック障害・社会不安・思春期青年期臨床

著書

失敗もいいものだよ

こどものこころがみえるとき

臨床心理士とは?
大学や大学院で臨床心理学を学び、公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会が実施する試験に合格し認定を受けることで取得できる「心理専門職の証」となる資格です。臨床心理学に基づく知識や技術を用いて、人間の心の問題にアプローチする「心の専門家」です。

公認心理師とは?
公認心理師は、新たに国家資格化された「心の問題の専門家」である。

食事療法の実践

2年前の健康診断で身長163.5㎝、体重64㌔、腹囲88㎝、中性脂肪162と高くなっていました。
プチ断食(1日2食)、食事療法、体幹トレーニングを実行。
1年後の検診時には、体重55㌔、腹囲76㎝、中性脂肪60と変化し体も軽く、健康な心身になりました。
1日断食を毎月1回、3日断食を一度実践しました。
3日断食後、アレルギー性鼻炎がほぼ治り痰のつまりがなくなり声がきれいになりました。
心身の浄化を実感しました。味覚が変わり体に良いものと悪いものとの区別ができるようになり自然食に変化しつつあり、現在は和食中心の食生活になっています。現在リバウンドもなく健康な心身を保っています。食事療法の効果を実感している一人です。

2年間で4名の女性に自らの体験を語り食事療法を勧めました。20代の女性はひどい便秘に肌荒れ吹き出物が大幅に改善。30代の女性は身体の疲労感がなくなりました。40代の女性は体がスリムになり顔がきれいになりました。60代の女性は便秘の解消、うつ傾向の消失、心身が疲れにくくなっています。
全員体重が約4㌔近く減少し腹囲も3㎝以上少なくなっています。

自伝・パニック障害克服記